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よくあるご質問
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| Q |
エアウェーブパーマは本当に長持ちするの? |
| A |
エアウェーブの持ちは、約3ヶ月。普通のパーマにくらべると約1.5倍です。パーマをかけても次の日にはぺったんこという人でも、ボリューミィさが長持ちするので、ねこっ毛でぺたんとなってしまう人や、ふんわりしたショートにしたい人には特におすすめ。
また、ウェーブ系のパーマの場合は、ぬれた時と乾かした時のウェーブがそんなに変わらないので、エアウェーブはスタイリングしやすいのが特長。エアウェーブはサロンでのウェーブ感を再現しやすいので、パーマが取れたという印象をもちにくく、長持ち感を感じやすくなります。大体2〜3ヶ月ぐらいで次の来店をされる方が多いのですが、カウンセリングの時に髪をチェックすると、美容師の視線からみても、いつものパーマよりもきっちり残っているな、という感じです。
最後にちょっと難しいお話をすると、エアウェーブが長持ちする理由は、「クリープ」と「ガラス化」というステップを踏んでいるため。
「クリープ」とは、エアウェーブをかける機械で髪の温度と水分をコントロールし、髪の毛の内部にある「コルテックス」という物質をストレスなくウェーブの形に移動させること。クリープによって形づけられたウェーブを固定するのが「ガラス化」。このステップがこれまでのパーマとの大きな違いで、ゆるやかなウェーブをしっかりと保つ仕組みになっているんですね。 |
| Q |
エアウェーブってどんなパーマですか? |
| A |
エアウェーブは空気の力を応用した髪に優しいパーマです。
思わず触りたくなるようなふんわりした質感。それが人気の『エアウェーブ』は、実はパーマの仕組みを毛髪の細胞レベルから見直し、髪の健康を第一に考えて開発されました。文字通り、空気の力を応用して穏やかに髪に働きかけるので、年齢や髪質を問わず思い通りのパーマをかけることが可能です。例えば、カラーを繰り返して疲れてしまった髪や、細くてハリ・コシのない柔らかな髪にもおすすめです。ヘアスタイルはもちろん、髪本来の美しさも実現したい・・・エアウェーブはそんなあなたの願いを叶える革新的なパーマです。 |
| Q |
ヘアカラーをした髪にダメージは? |
| A |
エアウェーブはカラーを繰り返す人におすすめです。
『エアウェーブ』はフード内を湿風で満たし、55℃以下の温度を髪に与えることで穏やかにパーマ剤の働きを促進させてウェーブを形成するシステム。従って、ダメージの低い柔らかな質感に仕上がります。また、毛髪内部のタンパク質だけでなく、キューティクルも歪みが少なくきれいに整うため、パサつきのない美しいツヤ感が生まれます。仕上がりは、まるでトリートメントをしたような手触りに。さらに、繰り返しカラーをした髪など、薬剤の処理でダメージを負った髪に対して、優しくカールをかけられるのが『エアウェーブ』です。 |
| Q |
ゆるいウェーブはすぐに取れるのでは? |
| A |
『エアウェーブ』は、毛髪内部のタンパク質を自然に近い状態でしっかり形状記憶(ガラス化)するので、いわゆるパーマの持ちが格段に向上した画期的なパーマシステムです。ゆるやかなウェーブでも、今までと比較して約1.5倍、およそ3ヶ月近く長持ちするという調査結果も出ています。急速にパーマをかけるのではなく、髪に優しい環境を与えながら、じっくりていねいにパーマをかけるので、持ちが良くなるのです。憧れの外国人風の『ゆるふわウェーブ』も、しっかり長持ちします。 |
| Q |
スタイリングが難しくないですか? |
| A |
エアウェーブはボリュームとハリ。コシを与えるからまとまります。
『エアウェーブ』は、毛髪内の水分量と温度をコントロールし、毛髪内部の細胞を穏やかに移動させながらウェーブ形成を促進させます。その結果、パーマがかかりにくい軟毛や年齢を重ねたハリ・コシのない髪も、根元からしっかり立ち上がりボリューム感がアップします。つまり、カールを形成するだけでなく、髪質を改善したような動きのあるフォルムや質感に仕上がります。ボリューム感がアップすることで、思い通りのスタイリングに仕上げることができる・・・それも『エアウェーブ』の特長の1つです。 |
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Q
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エアウェーブって髪が傷まないってホントですか? |
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A
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エアウェーブは毛髪の中にある物質(コルテックス)が動くことによってウェーブをつくり(形状記憶させ)、同時に髪の表面を被っているキューティクルも整ってきますので、エアウェーブで施術しても、損傷はあまり見られません。 普通ならパーマ後の髪はごわつく感じがしますが、エアウェーブだと、かけた後の方が柔らかな手触りになったといわれる方もいらっしゃいます。 |
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Q
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パーマのもちがいいって聞いたんですが。 |
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A
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はい。エアウェーブは毛髪内の物質がウェーブの形を記憶するので、ゆるやかなウェーブでもしっかりと美しいデザインを保ちます。 |
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Q
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施術時間は長くなるのですか・・? |
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A
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一般的なパーマ施術時間に加え、エアウェーブに入っている時間が必要になってきますので、施術時間は合計30分程度長くなってしまいます。
ただ、そのエアウェーブに入っているときこそが、毛髪内の物質が動いてウェーブを作り記憶している時なのです。 柔らかくツヤやかなウェーブをつくる時間だと思って期待して過ごしてくださいね。 |
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Q
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デジタルパーマと、どう違うのですか? |
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A
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デジタルパーマは70℃以上の熱によりウェーブをつくりますが、エアウェーブは約50℃程度の温風を用いますので、温度による毛髪損傷の心配がありません。 デジタルパーマの仕上がりは、硬い感じのするしっかりした巻き髪になりますが、エアウェーブはどちらかといえば、柔らかくしなやかな外国人のくせ毛風のナチュラルウェーブが得意です。 ただし、エアウェーブでも、スタイリングの方法によってはデジタルパーマのようなバリエーションを楽しむことができます。 |
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Q
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外国人のクセ毛みたいな大きなカールが欲しかったのに、強くかかりすぎてクルクルになって困った事があるのですが・・。エアウェーブは大丈夫ですか? |
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A
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外国人のクセ毛のような、ゆるやかで弾むようなしっかりしたカールは憧れですよね。ゆるくかければ取れてしまうし、強くかければクルクルになってしまって、思うような仕上がりにならなかったという経験のある人も多いと思います。 エアウェーブなら、憧れのスタイルも手に入ります。 |
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Q
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どうしてもぺしゃんこになってしまう軟毛なのですが、エアウェーブって軟毛にもいいんですか? |
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A
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エアウェーブの特長の1つは、根元の立ち上がりにあるといっても過言ではありません。 毛髪を根元からロッドに巻け、パーマのもちもいいので、軟毛の方や髪にボリュームの欲しい大人の女性の方にも、とってもおすすめです。 |